提唱者すら否定したレコーディングダイエットの使い道3選

モチベーション

レコーディングダイエットとは

1日1500kcalに抑えて

その日の食事を記録することで、

自己管理の意識付けがされて

カロリー制限ができるようになり痩せるというダイエット方法。

提唱した岡田斗司夫氏がこれで50kg痩せたこともあり、

大きな話題となった。

 

が、

当の岡田さんが

食欲に負けて

25kgリバウンド。

「これは無理です!
ぜんぜん論理的・科学的じゃない。
書きさえしたら食べてもいいの?
書きさえしたらいくら食べてもいいなら、
痩せるはずない。

自分で書いた文章が、
数十万人が読んで成功した方法論が、
まるっきり信じられません。」

全否定

 

これによってレコーディングダイエットは廃れましたが、

 

もしやり方を変えたなら…?

その案を3つ挙げます。

他のダイエットと併用

岡田氏が記録したのはカロリーのみ。

要は典型的なカロリーを減らすダイエットです。

 

もしこの記録が糖質制限なら?

ちょっと適当ですが、こんな感じになるでしょう。

ついでに三大栄養素全てを書いてバランスを意識する

効果が上がるはずです。

 

栄養管理がめんどくさい?

確かにカロリーだけを見るよりも食材選びは複雑です。

しかし、ノートで管理するクセさえ付ければ、

これらも連動して意識付けされていきます。

 

つまり、

レコーディングダイエットと糖質制限は

相性が良いのです。

運動も書く

岡田氏は食事の変化だけでダイエットしようとしました。

実際ダイエットの肝は運動ではなく食事なので

間違ってはいません。

しかし体脂肪を減らすだけでなく、

運動不足の改善や筋肉質な体型を作るためにも

筋トレや有酸素運動をした方が良いと言えます。

そこで運動量も記録すれば

 

「1日3セット・・・3セットやったって書かなければ・・・」

 

と、

運動に強制力が産まれます

ある程度サボリ辛くなりますね。

いっそ書かずに、チェックだけする

そもそも書くのがめんどくせぇ

そういう人も多くいるでしょう。

 

ぶっちゃけ

書かなくてもいいです。

 

レコーディングダイエットの肝は

 

数値を重ねていくゲーム的な楽しさ

余計なモノを食べると書くのが面倒になるため過食防止

 

この2つなのですが、

毎朝体重計って栄養素見ながら食材選べば、

ほとんど同様の効果が得られます。

 

昨日食べ過ぎた結果今日0.4kg太った。

ノートに付けていればあの時はこれを食べたから翌日太ったんだな、

と確認できますが、

長期的に見てほとんど必要ありません。

誤差です。

食習慣改善により半年で3kg痩せたほうが重要なのです

 

また、過食防止効果も、

栄養素を正しく理解すれば

ジャンクフードにブレーキがかかります。

 

書く習慣でよりブレーキがかけられるのですが、

書くこと自体がストレスになるくらいなら、

頭の中で計算しても問題ないです。

まとめ

食べたものや栄養素を記録することでメンタルを

ある程度コントロールすることは可能だが、

書けば何食べても良いというわけではない。

 

なのであくまで補助として使うのがよいかと思います

実際岡田氏は50kgというすさまじい量のダイエットに成功し、リバウンドも半分まで抑えているので、

オワコンで片づけるにはもったいないかと。

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