モチベーション!ダイエットにも役立つビジネス本5選!

モチベーション

ダイエット本、ノウハウに関しては巷に多く出回っていますが、

結局は行動し続けられるかどうか

そこにかかっています。

 

そこでダイエットを続けられる脳を作る

という観点から、

モチベーションを上げるためのビジネス本

を5冊、紹介します。

ブチ抜く力

突き抜けた結果が欲しければたった一つの結果や目標に向かって徹底的に考え抜き、他の全てを犠牲にする。このストイックさがなければ、この4年間でこれだけの成果を出す事はできなかった。

この本の趣旨はこの部分に集約されています。

「これだけの成果」の1つに

65日間で22kgのダイエットに成功しました。

があり、第4章「健康の法則」でダイエットについて触れているのでオススメです。

GACKTの勝ち方

マレーシアにあるボクの自宅のプールでは

毎日のように綺麗な女性が遊びに来て、

無邪気に裸で泳いだりしている。

ボクの腹が【年相応】という言葉に甘え

見苦しく出ていたら、

そんな怠慢が見てうかがえるダサい男なら、

彼女たちも遊びには来ないだろう。

もし仮にそんな状態の男に訪れる

オンナがいたとしてもそれは

別目的のオンナだろう。

そんな女性には興味もない。

 

【GACKTの日常】は大変だが、その分、

報われてもいる。

ストイックな筋トレと食生活で知られるGACKTさんの著書。

叱咤激励のオンパレードですが、

一番印象に残ったのは上の引用部分でした。

 

尋常じゃない努力の先に、

男の夢が待っている。

そう考えれば、筋トレの1つもしたくなるでしょう。

俺か、俺以外か。ローランドという生き方

デブは甘え。普通に生きていたら太らない

自己愛の塊のような名言を生み出すローランドさんですが、

好きな自分でいたいという気持ちが自己愛と同じぐらい強いとも言っています。

 

この本を読めば、格好つけるために努力したくなることでしょう。

あなたを天才にするスマートノート

 

ダイエットで考えるべきは、「どうやって痩せるか?」ではありません。

どうやってモチベーションを保ち続けるか?」だったのです。

レコーディングダイエットの岡田斗司夫氏による思考訓練ノート術です。

まず日々悩んでることや考えなければならないことをノートに書く習慣ができることで、

日常のストレスを緩和することができます。

さらにこれをダイエットに応用すれば、

「なぜ私はケーキを食べなければいけないのか?」

などを論理的に解析するクセが付き

習慣、惰性による食事から抜け出すこともできるでしょう。

残り97%の脳の使い方

重要な点は、現代人が普段やっていることと逆のことをする必要があるということです。

目標を達成するための脳の使い方が記されています。

食事制限との闘いは、習慣、中毒症状との戦いです。

この本はそうした脳の働きを根本的にコントロールするための手法がこと細かに書かれています。

コンフォートゾーン、スコトーマなどの用語が飛び交いますが、

文章も理論も全く難しくないので理解は簡単です。

ダイエット以外のあらゆる分野で使えるので是非手に取ってください。

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