正しい食事量は1日1食か5食か!?それぞれの良いところを挙げてみた

食事

GACKTさん、タモリさん、北野武さんなど、

芸能界で一線級の活躍をしている人物の中には

少食生活を取り入れてる人が多いです。

 

口を揃えて言うことは

1日3食は過食だ。

 

とのことで、基本的に1日1食です。

 

一方で、何も腹に入れてない状態で食事をすると

栄養素を全て吸収してしまうため

ダイエット効果は薄いという声もあります。

 

その対策が1日の食事を小分けする1日5食。

 

結局どっちがいいんだよ!

結論としてはそれぞれの長所、短所があるので、

自分の生活に合った食生活を選ぶべきです。

 

2つの食生活の特徴を挙げてみました。

難度高いが副産物も多い1日1食

朝一は野菜ジュース(市販のものは除く)などで栄養を取り

昼か夕方に1回食事して1日を過ごす

水はどれだけ飲んでも大丈夫です。

 

まず、1日1食と言いますが何を食べてもいいわけではないです

ここでジャンクフードを好き放題食べて1日保たせよう!

などという発想で暴食すると

ダイレクトに身体に悪い栄養素を吸収してしまうので逆効果。

 

あくまで身体に良いものを、腹八分で食べることが前提です

当然、空腹感が産まれます。

しかしその空腹感すら楽しめ、というのが1日1食の心得です。

大半の人は本能的に嫌がるでしょう。

 

ただしこれを乗り越えた時、

身体に起こる変化は大きいです。

 

眠くならない

病気にかからない、治る

体力が上がる

肌が若返る

頭が冴える

食費が削れる

 

盛りすぎだろ!

しかし40過ぎて輝きを増すGACKTさん

70を越えたタモリさん、武さんがあれだけ仕事をしていることを考えると

あながちウソとも言い切れません。

 

ダイエットを越え、何者かになりたいなら

子供のころから埋め込まれた本能、習慣に抗って、

1日1食に挑む価値はあると言えるでしょう。

比較的手軽な1日5食

食物繊維が豊富で血糖値をゆるやかに上げる

玄米

全粒粉で作られたパン、パスタ、クッキー

・ソバ

イモ類を除く野菜や果物

 

これらに糖質制限食を加えたメニューから

1日の食事量を小分けすることで、

血糖値の急上昇を徹底的に避けるダイエットです。

 

 

当然こちらも暴食は意味がありません。

ジャンクフードでは必要な栄養に対し

満足感が得られず、

血糖値も爆増なので論外です

 

とはいえ糖質制限ダイエット経験者にとって、

パンやソバ、玄米でも米を食べてもいい

というのはありがたいことでしょう。

 

小腹が空いたらちょっと食べる、

という感覚でできるので、

空腹感とは無縁。

比較的やりやすい方法です。

 

副産物も、眠気を抑えられる効果が得られます。

とりあえずそれで充分だという方は

こちらから初めてもいいかもしれません。

まとめ:自分の生活に合わせて、必要な栄養素を取るべき

1日1食は難度が高いが、定着すれば生活自体を大きく変えることができる。

 

1日5食は難度が低く、糖質制限食より程度食べるものが多くて、眠くならない。

両方に共通して注意すべきは

 

暴食しない

 

厚生労働省が1日に必要な栄養素を開示していますが、

 

これでも人によっては多いです。

特にカロリー。

 

習慣にとらわれず、

自分なりの必要な栄養を見極めて、

自分の目標にあった食生活を心がけましょう。

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