7時間寝る子は痩せる!睡眠とダイエット効果まとめ

生活

人は寝てる間にカロリーを消費しています。

その量は1日300kcalであり、

およそ25分のランニング相当。

 

とはいえ、現代人。

夜更かししたり昼夜逆転したりしてる人も

少なくないでしょう。

 

ここでより良い睡眠の方法をまとめました。

夜起きてると夜食が食べたくなる

深夜にラーメンやらポテトチップスやら、

いわゆる夜食が食べたくなる時はありませんか?

 

これは食欲を調整するホルモンが崩れた結果です。

睡眠不足により食欲が増すグレリンが増え、

食欲を抑えるレプチンが減ります。

 

当然食べなくていいものを食べて太ります

質の良い睡眠を取るには?

睡眠3時間前までには食事を済ます

食事直後、血糖値が上がって眠くなることが多いですが、

胃袋が働いている間にとる睡眠は

質があまり上がりません。

睡眠2時間前までにはスマホ、PCなどのブルーライトを避ける

近年の液晶から発せられるブルーライトは

体内時計を狂わせて入眠を妨害します

 

なので2時間前になったら一切の液晶を使わずに過ごしましょう。

もしくはブルーライトをカットする眼鏡やシートを使うなどの工夫が必要です。

睡眠1時間前までに風呂に入る

眠りやすくするために、

体温を上げて下げるのが有効です。

そのため、1時間前に風呂に入って体温を上げ

適度に下がった時にベッドに入るのが有効でしょう。

電気を消して寝る

電気をつけて寝ると、疲れが取れません。

また睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌が

抑えられて、睡眠リズムが崩れます。

起きたら朝日を浴びる

朝日を浴びることで体内時計が正常化し

代謝が高まるのでダイエット効果があります。

夜勤などで睡眠時間が不規則でも大丈夫

そりゃ規則正しい睡眠取れればいいんだろうが、こちとら夜勤なんだが

大丈夫です。

理想は確かに早寝早起きですが、

1日の睡眠時間が合計7時間なら

十分ダイエット効果を得られます。

仮眠や昼寝もそれはそれで

しっかりとりましょう。

まとめ

良く寝れば痩せます。

1日合計7~9時間ぐらいの睡眠推奨。

食事は3時間前、

スマホPCは2時間前、

風呂は1時間前、

電気を消して寝て、

起きたら朝日を浴びましょう。

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